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母の入院
先週の水曜、母が倒れて救急車で運ばれた。
今までにも低血糖で運ばれたことがあったのだが、
今回は「高血糖」での昏睡だった。
いつもはブドウ糖の点滴ですぐに意識が戻ったのだが、
今回は丸一日意識モウロウとしていた。
問いかけにも目を開けない母に、正直、こちらも力が抜ける思いだった。

だが、翌日には何とか意識も戻り、多少は話も出来るようになったが、
意識のない時間が長かったせいか、
何を話してもボケーっとした感じだった。
しばらくはトイレへも車椅子で行っていたが、
この月曜には自分で歩けるまでに回復した。
やっと一安心、というところだ。

元々、御茶ノ水にある病院に通っていた母。
高齢になって通うのが大変になったことと、
数回倒れた時に、近所の病院へ救急車で運ばれたこともあり、
それ以来、その病院をかかりつけにしていた。
だが、今回、倒れたので救急車で運んでもらおうと思った時、
「当直医が泌尿器科なので、血液検査が出来ない」というのと
「担当医がお休み」という理由で、受け入れを拒否された。
うーむ。何のために、近所の病院をかかりつけにしたんだろう。
結局、一時間近く搬送先の病院が見つからず、
その間、父は「もうダメだ」と思ったそうだ。
救急車じゃなくて、自分で運んだ方がよかったのかな。。。

車で30分ほどの救急病院に運ばれた翌日、
近所の病院へ転院できるか、担当医に相談しに行ったが、
なんと言うか・・・「うちで診ます」みたいな気概?はなく。
そういうのを期待するわけじゃないんだけど、
緊急で対応できない病院なら、ここにこだわることもないか、と
以前お世話になった先生のいる病院へお願いに行った。
当時の担当医が、練馬の病院で出世してるらしく、
空きベッドも運よくあって、受け入れて下さるとのこと。
そして母は転院することになった。

緊急で運ばれた病院も、よくやってくださっていたが、
これまでに色々な病気をしている母親のことを
急に把握してもらうのは大変かな、という気もしたし、
何より、担当医の先生に診て頂くのはこちらも安心なので、
転院は正直ホッとした。
母にとって、担当医の先生は、心の支えだし。
先生のいう事をよく聞いて、体力回復に励んで欲しいものだ。
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