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残念、川嶋
スーパーフライ級暫定王座決定戦に挑戦した川嶋選手。
12Rを戦い、残念ながらミハレス選手に敗れて
王座への返り咲きはならなかった。
試合後、現役引退を表明したそうだ。

うーん、残念。
川嶋選手のファイトは見ていて熱くなるというか、
相手に対して真っ直ぐに向かっていくその姿勢がとても好きなので
現役引退というのは正直とても寂しい。
試合を見ていて、まだまだ出来そうな気がするし、
あと少しだったのに、という思いも残るが、
ここに至るまでの練習に、厳しいものがあったのかなとも思う。

まだ、この先、川嶋選手の試合が見られない、という事に
ピンと来てないところもあるけれど、
きっと、他の試合を見るたびに、
川嶋選手のファイトが懐かしくなってしまうのは間違いないと思う。
最近の、どこか人を馬鹿にしてるような戦い方が多い中で、
相手とだけじゃなく、自分とも戦っていた川嶋選手のファイトは
本当に貴重だった。
その泥臭いところが好きだったんだけど。

今はとにかく、負けてしまったことが残念。
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おめでとう!荒川静香選手!
金メダル獲得!
ちょっと早起きした甲斐がありました!(^^)v

新採点方式になって苦悩の日々だったようだ。
今までのように、これまでの実績と美しさでは勝負できない。
ある意味、公平な採点だけど、トップ選手でも失敗すれば高得点の保証がない。
そのためのプログラムをとにかく研究し続けた。
だが、そこに荒川の限界もあったのかもしれない。
代表選考の直前に、実際に動いて指導してもらえるコーチに替えた。
それが奏功したのだろう、見事に代表獲得。
これが、彼女の気持ちを原点に戻したのかもしれない。

オリンピックで楽しく滑りたい。
それは、長野も経験していた彼女の強みだったと思う。
自分の納得できる演技を目指し、
オリンピック前に曲も変え、
新採点方式では得点が伸びないイナバウアーも復活させて
万全で挑んだオリンピック。
取ろうと思っても取れるものではない金メダルが、
荒川静香選手の首にかけられた。

試合後のインタビューでは、信じられない、ただビックリと言っていた。
メダルを取るのは並大抵の事ではないと、
これまで戦ってきた荒川本人が一番わかっていることだろう。
戦う相手の実力も知っている。
だからこそ、メダルを意識するより自分の納得できる演技を目指したのだろう。
でも、納得できる演技が金メダルの取れる演技だったという事は
彼女の努力の賜物だと思う。
決してビックリ金メダルではないのだ。

納得できる演技が出来る、というのがいかに難しいか、は、
スルツカヤとコーエンが転んだのを見て思い知らされる。
4年に一度の舞台。選手それぞれにあるドラマ。
その過程を知ることも、オリンピックの楽しさでもある。

本当におめでとう。荒川静香選手。
金メダルで忙しくなりそうだけど、これからも頑張って。
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オリンピック終盤
日本選手の惜しい結果が続いてるけど、
私なりに楽しむ日々。
注目してたスピードスケートの及川選手が頑張ってくれたし、
こういう競技があったのか!とか発見もあったり。
・・・名前ももう思い出せないが。(爆)

ふと。
何かの競技の表彰式の写真を見て、
メダルの形にビックリした。ドーナツみたいだ。
なんでビックリしたんだろう!?って
日本選手がメダルをぶら下げた写真を見てないからだ。
かじる姿とか、なんだあれ、と思ってたけど、
見てないと、見たくなる。(笑)

だけど。今夜のフィギュア。
荒川選手にも村主選手にも安藤選手にも。
メダルより、うっとりするような演技を期待して、
メダルはまぁ、ダメならスルツカヤがかじるところで我慢して。(笑)

だって。
結構、誰が何メダル取ったって、よく覚えてなかったりする。(笑)
きっと今回のフィギュア。
全日本からの戦いは歴史に残る激闘譜。
あの年はすごかったと、この記憶は一生ものだろう。
メダルは、どうだったんだっけ?
ボケた私はきっとこう言うだろう。(爆)
でも、覚えているのだ。
「あの時の荒川は素晴らしかった」
「あの時の村主は美しかった」
「あの時の安藤は輝いていた」と。

そんな演技を期待して。
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